◎馬(まるうま)

一口馬主のワタクシ、スティーヴが重賞を勝つまでなんとか続けたいブログ

ラテアートの16

ディキディキ近況(8月〜1)

盆休みを利用して、12日土曜の小倉に行ってまいりました。

ここは勝手知ったる俺の庭だと言わんばかりに的中連発!
とは行くはずもなく、何レースか忘れましたが、三連複ボックスで買ったショボい配当を恵んでもらった1レースのみの的中でした(;´▽`A``
結構な金額を持参してたので、私一人で参戦してたらとんでもないことになってたはず。仲間と一緒に行ったので今回は助かりました。

さてディキディキよ。
お前はどんだけ悪かったのかという感じですよ。聞くところによると、球節はやばい部類の怪我で、そこをやると結構長引く感じらしいです。特にダート調教主体の社台ファームに多い怪我なんだとか。


引き続き、ウォーキングマシン運動とトレッドミル運動で調整を行っており、右前脚球節部分のケアも入念に続けていきます。今月一杯はこのメニューで調整していきますが、来月に入れば乗り運動を再開する予定です。軽めの調整ですが、肌艶の良さは休んでいる馬のそれではなく、体調面の良さがうかがえます。現在の馬体重は540kgです。

当初は「張りの症状 」ってくらいの情報だったので軽く考えてましたが、なかなか重い感じでしたかね。来月には調教再開らしいので、巻き返して欲しいですね。


それと、ラテアートの16が8月3日に空港に移動しました。

ラテアートの16とファッションプレートの16

昨日の結果により、ウチのチームに2頭が加わりました。
1番に指名したいと思った馬ではないものの、現状の私の実績を考えますと、抽選を避けた範囲で獲れる馬の中では最良の結果となりました。


133.ラテアートの16
 募集時写真
ラテアートの16

 特に目につくところはないのがいいのか悪いのか。ごく普通の目立たない馬というのが票にも現れていて、第2でようやく満口になったと思われます。

体高157.0 胸囲171.0 管囲20.5 体重425

そんなに大きく見えなかったんですけど、結構大きな部類ですね。募集馬トップクラスの体高があるせいでしょうか。

ラテアートの16血統

一つ上にレイヤーハート(牝馬・父ダイワメジャー)がいる2番仔です。
ポイントにも書いてある通り、キンシャサ×母父バクシンオーはモンドキャンノが走っているくらいで、配合例が少ないのも影響してか、そんなに目立った活躍はありません。
母系を見ても、なんだか古臭い感じがしないでもないw ただ母ラテアートは桜花賞(15着)にも出走しているくらいなので、この配合だと早熟傾向なのかなと思ってしまいます。なんせ稼働馬が少ないので、早い時期から楽しませてくれるのは大歓迎です。

牧場で見たときはすごくおっとりした感じで、時折いなないてみせるまだあどけない姿が、今後どのように変化するのか楽しみです。




156.ファッションプレートの16
募集時写真
ファッションプレートの16

マークしていたのにもかかわらず、ツアーで謎の見落とし。生で見たとしても特に目立ったところもなかったのでしょう、残口わずか表示ながら1.5次でも残っています。

体高147.5 胸囲168.0 管囲19.3 体重385

初仔ということも影響してか、ラテアートの16とは対照的な小さい馬体です。2月生まれでこの程度では、先が思いやられそうです。

ファッションプレートの16血統

その小さな馬体に不安を覚えますが、それを上回る楽しみがあるこの血統。母ファッションプレートはアメリカG1を2勝。父の代表産駒になっています。アロゲートを出したアンブライドルズソングの代表産駒・・・ではないですが(>▽<;そのあたりの底力はあるように思えます。それ以外の母系は全くわかりません。楽しみな血統とか言っておきながら知識はその程度です( ̄Д ̄;

今年のオークスは6頭のハーツクライ産駒が出走しました。完全なる後追いですが、一発を期待したいと思います。


よろしくお願いいたします。 



 
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