◎馬(まるうま)

一口馬主のワタクシ、スティーヴが重賞を勝つまでなんとか続けたいブログ

ディキディキ

ディキディキ近況(4月)

今まで一度も観たことなかったのですが、寅さんシリーズを全部見終えました。
アマゾンプライムに入っていたのでもったいないから何か観るかと、その時ちょうどTOPにあったのが「男はつらいよ」でした。
楽しんで見れるくらいおっさんになったんだなぁと、少しさみしくも懐かしく、いいシリーズでした。


何気に観ていたら「ん?」と思うところがありまして
寅さん

43作(1990年)のこのシーン。wikiで調べるとロケ地は大分県の日田市だったみたいですが、このシーンに限っては耶馬渓(中津市)ですね。
もう右の方向に30Mも行けば今はありませんが実家でした。今は護岸工事されてますので河岸が大分高くなりましたが雰囲気は全然変わってません。大雨が降るとこの橋は沈んでしまいます。
亡くなった父と母二人と、もうあんまり体調が良くなかった頃の寅さんがダブって、観ていて心がきゅんとしました。


さて、希望の2歳馬ディキディキが順調のようです。

現在は常歩3000m、ダク1200m、軽めキャンター1200m、直線コース(1000m)でキャンター1本のメニューをメインに、週1日は直線コースで1日2本の登坂も行い、その2本目にはハロン14~15秒ペースの速めキャンターを開始しています。順調にペースアップを図っていますが、少し背腰のあたりに疲れが出てきている印象で、ここを乗り越えてもう一段のパワーアップを目指したいところです。また、右目の周りに皮膚病が出ており、こちらの治療も並行して行っています。騎乗者は調教時の背中の感触の良さを評価しており、さらに力をつけてきた時にどのような走りに変わってくるか楽しみです。3月に計測した体高は164cm、胸囲は189cm、管囲は21cm、馬体重は510kgでした。

写真はなし。その前に調教動画が上がっていました。手前を変える時少しばたついた以外は一所懸命走っていましたね。

今年はツアーに行きてぇなぁ。 

ディキディキ

とうとうこの日がやってまいりました。

唯一の現役馬、キャラックが引退します。
といいますか、クラブの所属馬ではなくなりました。

3月24日(金)大井1R・C3(一)(二)組・距離1200m戦へ瀧川騎手で出走し7着、馬体重はマイナス5kgの471kgでした。レースでは五分のスタートから馬なりのまま、後方3番手からの競馬になりました。道中は動かず脚をためながら追走し、最後の直線勝負にかけましたが、伸びを欠き1.4秒差の1分16秒6の7着に敗れています。瀧川騎手からは「1200mは忙しいと思っていたのですが、1500m、1600mよりも手応え良く追走できました。ただ、追ってからは全く反応してくれませんでした。難しい馬です。」と、松浦調教師からは「道中の行きっぷりから、直線は伸びてくるとみていたのですが、見せ場なく終わってしまいました。ここまで待っていただいたのに、結果を出せずに申し訳ありませんでした。」とのコメントがありました。』


結局のところ、年明け4戦しましたが特に見せ場もなく、あと1戦、あと1戦と粘っていただいた松浦調教師でしたが、毎度毎度のレースを繰り返しまして、

前走のレース後も馬体に異常はありませんが、現状の成績では維持費出資金等の会員等のご負担が大きくなってしまうと判断し、残念ながら同馬を引退させることにいたしました。なお引退に関する詳細につきましては、後日文書にてお知らせ致します。また、本馬は3月30日(木)に実施される「サラブレッドオークション」にて売却を行うこととなりました。今回の引退に関する事務手続きと、「サラブレッドオークション」に関する詳細については、あらためて書面にてご案内いたします。

ということでオークションに出されました。
結果、960,000円(税込 1,036,800円) で落札されたそうです。

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28戦2勝(2-2-1-0-23)
5歳のここまでおつかれさまでした。
オーナーが変わっても頑張ってもらいたいですね。もうちょっとどうにかしたら走れそうな感じはあったんですけどね。私の出資馬としてはここまでとなります。
ありがとうございました。



そして少し前になりますが、シェリルピンクの15の馬名が決まりましたのでご報告します。先日行われたキャンセル募集の対象になっていました。誰だよ手放したやつ。


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引き続き常歩3000m、ダク1200m、軽めキャンター1200mの後、直線コース(1000m)でキャンター1本のメニューをメインに、週1日は直線走路で2本の登坂も行っています。相変わらず緩さが残っており、前後のハマりをもっと強化していきたいところです。ただ、スピードに乗ってしまえば、しまいまで余裕の手応えで駆け抜けており、体力面において不安は感じません。メンタル面はまだ掴み切れないところがありますので、今後も当面は心身の成長を促しながらトレーニングを続けていきます。現在の馬体重は510kgです。なお、馬名が「ディキディキ」(Diki Diki ブランデーベースのカクテル。カクテル名の由来が南の島の王様の名前なので、父名から連想して)に決まりました。


ディキディキ。なんと個性のある名前でしょう。
くぅ〜残念ながら私の応募した馬名ではありませんでした。
しかしカクテル系を付けるのはもういいんじゃないかw
今後ともディキディキをよろしくお願いします。 


 

あけましておめでとうございます。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

前回の更新から何を書いたらいいのか分からないくらい間隔が空いてしまいましたが、とりあえずまとめてみます。

キャラック(5歳牡馬・大井C2) 

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なんか去年いっぱいで結果が出なけりゃ引退みたいな雰囲気ぷんぷんのレポートの連続だったので、こりゃダメばいねーと思っていましたが、年末に出たレースでボチボチの6着。1着の馬とは差が開いていましたが、確かにここ数戦で一番良かったレースでした。

12月28日(水)大井6R・C2(十一)(十二)組・距離1600m戦へ56kg楢崎騎手で出走しました。馬体重はプラス2kgの478kg、硬めの歩様も馬体の張り艶が良化して見え、好気配でした。レースでは五分のスタートから手綱を引いて、中団後方より(後方4番手)につけて1コーナーを回りました。縦長の展開の中、残り800m過ぎから楢崎騎手のステッキが入って先頭との差をつめていきました。4コーナーで馬場の外目へ持ちだして追い込み態勢に入りましたが、直線伸びを欠き1.4秒差の1分46秒3の6着に終わりました。楢崎騎手からは「ブリンカーが効いているようで、スタートしてからの行きっぷりが良かったです。道中は言われているほどズブくはなく、いい感じで乗れたのですが、直線は少し止めるところがありました。背中の感触は良い馬なので展開しだいでこのクラスは勝てそうですよ。」と、松浦調教師からは「休み明けをひと叩きした上積みがあったのと、冬場で午後運動も取り入れてしっかり歩かせることで、真面目に走るようになってきました。直線もしっかり手前を替えていたので、成長しています。」とのコメントがありました。』

結果、続戦の模様。それはそれで良かったかな。


シェリルピンクの15(2歳牡馬)

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この時期2〜3枚の写真更新しかない社台には珍しく、この馬は6枚の写真があり、そこだけは現在トップクラスです。

本格的な調教をスタートしてからもここまで特に問題なく、常歩3000m、ダク1200m、軽めキャンター1200mの後、直線走路ではダートコースとウッドコースを併用して、ハロン18~20秒ペースのキャンターを1本乗っています。また、通常の調教メニューの合間には、周回ウッドコースでのキャンター2500mやトレッドミル運動での調整を挟んでおり、強弱をつけながらトレーニングを行っています。まずまず負荷のかかったメニューを消化していますが、背腰の疲労感もなく順調です。調教には差し支えありませんが、馬房内で落ち着きを欠く面があります。今後はもう少し落ち着きを取り戻して欲しいところです。現在の馬体重は487kgです。

2歳馬で差がつくのは4月ごろかな。
この時期はケガ無く過ごせば御の字です。
1月末の締め切りでしたので、今回も馬名の応募をしてきました。
母シェリルピンクは桜色という意味らしく、サクラは花だし女の子のイメージが強く、それならば父から連想してみようと思うものの、キングカメハメハというワイハー以外何をイメージしろというのか、ホント困り果てたものです。
命名証明も出るみたいですし、過去2度選ばれた実績がありますw 
それでも苦労してひねり出したので、選ばれればラッキーですね。

2017年の目標は夏に北海道の牧場に行きたいです!
本年もよろしくお願いいたします。

キャラック、シェリルピンク近況(11月)

先日受けた健康診断の結果が送られてきまして、
45歳としてはなかなか優良な結果で内心ほっとしております。
人間ドックに入ったりして精密な検査を受けない限り、会社で受ける健康診断なんて簡易的なものだとわかってはいても、まぁいいんではないでしょうか。
A判定がずらりと並び、というか1つを除いて全てA判定。その1つというのが脂質の欄で、C判定。
そして総合判定Cという謎の結果に驚くとともに、どうしたら脂質を下げられるのかというアドバイスが「食生活に注意し毎日適度な運動を続けましょう」という誰でも分かってることを書く以外見当たらないという不親切さに呆れながらも、いそいそと「中性脂肪 下げる」で検索するスティーヴであった。

キャラックが帰厩し、シェリルピンク15の情報も月1で更新されるようになりました。

キャラック
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まじめに走ってくれるといいんですけどね。



シェリルピンクの15
シェリル15

 『馴致馬場で駆け足を行うところまで進め、トレッドミル運動開始に先駆けてマシンに慣れる馴致も問題なくクリアしてくれました。現在は一旦放牧生活に戻し、これまでに蓄積していたであろう心身の疲れをリフレッシュさせています。この中間に左前脚に砂のぼり(蹄壁部分にわずかな空洞が生じ、そこから土砂や雑菌が侵入して炎症を引き起こす疾患)を発症してしまいましたが、治療を施して内部に溜まっていた膿をうまく排除することができました。その結果、炎症や痛みはすっかり引き、歩様も今は特に気になりません。もうしばらくこの調整でしっかり充電を図った後、いよいよ本格的にキャンターを乗りだしていくことになります。現在の馬体重は481kgです。

なにやら砂のぼりをやってしまったみたいですが、気にするようなことでもないです。
ここから半年の進み具合が、競走馬として左右すると言っても過言ではない重要な期間に突入です。

シェリルピンクの15

シェリルピンク15

新しく仲間に加わりましたシェリルピンクの15です。
カンビーナショックがまだ抜けきれませんが、気持ちを新たに。
出資馬候補として名前を挙げたのは一番最初の記事で、そこから最後まで残っていたのはこの馬だけでした。あっちこっち気持ちが揺れましたけど、終始お気に入りだったということですね。

キンカメの牡馬で少々お値打ち感のある3,000万円。募集馬中最安値ですけど、私にとっては過去の出資馬の中で最高額になりました。

松田国英厩舎予定。今年は社台サンデー合わせて預かるのは2頭ですね。サンデーのタイムトラベリングは第2第3合わせてようやく満口になった感じで、この馬はというと満口にはならず、二次募集まで残ってしまいました。
マツクニさんの人気も昔ほどではなく、優秀なスタッフさんが独立したりそのほか皆さんもご存知の情報だったりで、どちらかといえば敬遠されがちの厩舎になってしまったようです。
とは言え私は大いに期待しています。

父は説明不要。母シェリルピンクはクラブで走って3勝。繁殖牝馬名簿にその名前はありませんので、今はどこかへ行ってしまったようです。2015年のを見ますと4番仔。兄はサトノギャラクシー。地方馬です。4代前のレガシーオブストレングスの産駒にスティンガー。曾祖母にサイレントハピネス、その産駒にサイレントメロディ。祖母の産駒にハギノハイブリッドがいます。


シェリルピンクfamily

距離はどうでしょうね。シェリルピンクも千八、二千を使われてますし、多少距離が延びてもこなせる下地はありそうです。



シェリルピンク静止画


上はDVDの静止画。
現在、体高152.0 胸囲168.0 管囲19.5 体重400kgで4月生まれとしては標準かな。
活躍することを期待して。
みなさまよろしくお願いいたします。 
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