◎馬(まるうま)

一口馬主のワタクシ、スティーヴが重賞を勝つまでなんとか続けたいブログ

ココナッツパルム(引退)

ファルファリーナは10着。

今朝はこちら博多でも5センチくらい雪が積もりました。そう珍しい事ではないもののやっぱりウキウキしますが、こういうときに限って外で打合せなんだよなー。 出たくないなぁ。

11日に出走したファルファリーナは6番人気の10着でした。
馬体はもうギリギリでこれ以上減るとしんどい印象を受けましたね。 こやつも調整は難しそうだな。ダートはこの1戦で決めつけてほしくないのですが、ヨシヤスがもう走らせないかもしれません。

『1月11日(月・祝)中山1R・ダート1200m戦に田中博康騎手54kgで出走、馬体重は前走と変わらず418kgでした。好スタートを切ったものの、芝の部分で行ききることができず、7番手からのレースとなりました。押してもなかなか進んでいかず、3・4コーナーでは9番手となり、直線に入ってからも伸びを欠くという内容でした。勝ち馬からは1秒6差の10着に敗れています。レース後、田中博康騎手は「最初はいい走りでしたが、外の馬に来られて砂を被った途端、フワフワとしてハミをとってくれませんでした。直線でも右手前のままでした。返し馬を工夫したところ、気持ちの面は落ち着いていましたし、いいかと思ったのですが・・・。もしかすると1200mは忙しいのかもしれません」、高橋祥泰調教師は「ダートだと走りが違いますね。跳びの大きい馬なので、もう少し距離もあった方がいいかもしれません。今後は一旦近場へリフレッシュ放牧に出して、馬体・気持ちの面や出走状況を見ながら、帰厩のタイミングや次走予定を決めましょう」と語ってくれました。』 

これは・・・いかん。これでみんな放牧に出てしまったので、我がチームの出走はしばらくお預けになりそうです。

そして引退したココナッツパルムのその後ですが、繁殖入りと書面に記載されてまして、あの気性で果たしてどうなのか心配が先にきますが、なにはともあれホッとしました。いや~よかった。

2010年

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

仕事は今日からですが、少し気合い入れてやればすぐに終わるようなボリュームなので、明日はまたずるして休もうと思ってます。
みなさま、いかがお過ごしですかー。
今年も大晦日に雪が降りまして、なんだか身が引き締まる思いと、今年1年良い年でありますようにと願うばかりです。

明日は東西の金杯で、盆も正月もない競馬サークルにあって、表面上2010年のスタートという感じでしょうけど、まぁ〜いきなり来ましたココナッツパルム引退!
もう調教師さん、手の打ち用がないんだと。
サーセンwウチでもダメっすわ的な感じなんでしょう。
いや、私もダメなんじゃないかと思いましたし、気性云々じゃなく能力的にもちと疑問だったものです。いやはや、いきなり来ましたのでウソーん!と思わず口から出ました。

ちょっと長いんですけど、全文です。

『12月27日に美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルに移動して馬体回復を図っています。1週間が経過してイライラした状態は収まってはいるものの、馬体はまだ寂しく、騎乗運動は控えている状況です。本馬は新馬勝ちデビューという幸先いいスタートを切ったものの、異常ともいえるイレ込み癖が災いして、500万下クラスに昇級後は苦戦が続いています。環境を変えてみる意味もあって田島俊明厩舎に転厩し、福島と中京で2戦しましたが14着と10着で、ともに勝ち負けとは程遠い内容でした。転厩後から本馬を身近にみている田島調教師は「煩い面を出さないよう、中間は水の中を歩かせるウォータートレッドミル主体に調教メニューを組んで、強いところは追わないでないでレースに臨みました。レースではリップチェーンとパシュファイアーを装着して、自分がゲートまで付き添っていきました。前回よりは煩くはなかったのですが、強く追っていなかった分、実戦では動けませんでした。本当に調整の難しい馬です」と話しているように、本馬のイレ込み癖はいかんともしがたく、これを克服する策はもはや見当たらないのが現状です。また、500万下クラスを7回走ってすべて2ケタ着順という内容から判断しても、トモなど馬体の成長が思うように見られず、これから先も能力的に苦戦は免れないところです。このままでは維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが大きくなってしまうことから、田島調教師とも協議の結果、前走を最後に本馬を引退させることと決定いたしました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承ください。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、後日書面にてご案内させていただきます。』

とまぁこんな感じなのですけど、鮮やかに勝った新馬戦が忘れられない思い出となりました。今後はお約束の書面で案内ですが、母父フレンチは面白い仔を出しますし、母のココパシオンも亡くなってますのでなんとか繁殖に上がってもらえたらいいのですけどこの気性がね・・・。

散々なスタートになりましたが、がんばっていきましょう。
まだ360日あるぜよ! 

ココナッツパルム第7戦

ココナッツパルムの出走が決まりました。
昨年の鮮やかな新馬勝ちで、3歳になれば桜花賞とか狙っちゃうの?みたいな気持ちもありましたけど、この1年は失望ばかりで、いいところなんてひとつもありませんでしたね。
そもそもといえば気性の問題から始まったのですが 、それだけじゃないような気もしてきました。
今回は陣営も色々な工夫をしてくれたみたいで、それがすぐに効果を発揮するのかじわじわとみえてくるものなのか分かりませんが、「手は打った」的なレポートにも思えます。

『今週12月26日(土)中京3R・ダート1000m(牝馬限定)戦に大野騎手54kgで出走が確定しています。同レースはフルゲート16頭立てです。昨日(水)の追い切りは坂路で58.8-43.9-29.1-14.4秒と軽めに留めました。(水)の調教後の馬体重は450kgで、この数字をうまくキープできればと考えています。また、田島調教師のアイデアで、普段は水の中を歩かせるウォータートレッドミル主体に調教メニューを立てており、これは当日のイレ込み具合に関係なく、リズムを崩さないで調整できる利点があります。また、レースではリップチェーンとパシュファイアーを装着してゲートまで向かうことを考えています。』 

とうとうというか、やっと馬具がでてきました。
なんかね、まぁちょっとナメてたようなところもあると思うんですよ。中間軽めでやっときゃ多少押さえられるだろみたいな。裏を返せばそれほど酷い気性なのかとも取れるわけですな。
魔法の馬具じゃないからどういう感じになるのか楽しみですが、今考えられること全てやってくれているようですごく嬉しいです。
んじゃ、感謝をこめて・・・




田島

んー、どうにもあぶない。
これはやばい。



終わりよければ全て良し!
パルムがんばれ! 

ココナッツパルムの近況。

またまた今週もうちの馬は走りませんので、
阪神ジュべナイルフィリーズ でも予想しようかなと思ったら、ココナッツパルムの近況が更新されてました。
思い返せば、去年この舞台に出れるんじゃないかと期待したものですが、そうですかもう1年経ちますか。

『体調もすこぶる良好』 らしいので10日に帰厩したそうです。
コイツの場合は能力云々は置いといて、まずは気性の悪さをなんとかして欲しいのですが、ねじ曲がった根性をどうやったら走る方向へ導かせるかは難しいものだと思います。「その現場終わったら連絡しろ」と何回言っても連絡してこないウチの社員と同じで、治る見込みがないのかもしれません。


どこかで拾った画像ですが、

JPG

小さくてこんなにヌボーッとした顔してたんですけどね。
牧場にいる時はなんら普通みたいで、厩舎に帰ってきた途端に飼い葉は食わないわ、ビッシリ汗かくわで、馬運車で何かあったのかとか、メリー田村にいじめられたとか、厩舎に入ると過去の嫌な記憶がよみがえってくるのかと勘ぐりたくなるものです。
ただ単に「私は競馬が嫌いなのです」だったらアウチなんですが。

今後の予定はというと、来週12月20日(日)の中京ダート1000mを目標らしいです。ここは普通に考えたら間隔で出られないでしょうよ。それでもまぁ帰厩しただけありがたいことです。ダートを試してもらいたかったですし、距離も短いので歓迎です。顔がエロいだけじゃないんだなと少し安心しました。来年に向けてがんばってもらいましょう。

ココナッツパルムは14着

福島で出走したココナッツパルムは14着でした。

課題であった気性面の成長が全くなく、
輸送で馬体を減らし、レース前に体力を減らし、
増えるのは不満と着順だけ(笑)


つか、この調教師、転厩にあたって引き継ぎとかしてないんですかね。
前調教師もほぼお手上げ状態でしたし、
普通の気性じゃないって分かってるのに、
なんの工夫も見えませんでした。
普段ではものすごく気を遣ってくれたのかもしれませんが、
同じ事の繰り返しのような気がします。




『11月8日(日)福島・芝1200m(牝馬限定戦)に54kg津村騎手で出走、馬体重は前走8月の札幌戦からマイナス16kgの430kgでした。レースでは、スタートを五分に立ち、先団の直後6番手の好位につけました。4コーナー手前で内を追走から、そのまま直線でも内を突きましたが、ここからの伸びがないまま、最後は勝ち馬から1秒6差の14着に終わっています。レース後、津村騎手は「レース前から煩く、かなり汗をかき、そこでの体力のロスが大きい印象です。レースでもひと息で行ってしまいました。スピードはありますが、現状では心身のコントロールができていませんね」、田島調教師は「乗り役が騎乗してから、一気にテンションが上がってしまいました。楽にあの位置につけることができたように、スピードはありますが、イレ込んでいた分、終い踏ん張ることができませんでした。馬体重も輸送でさらに減ってしまいました。今後は一旦放牧に出して、まずは馬体を戻すことに専念します。もう少し落ち着きが出るよう、工夫していきたいと思います」と語ってくれました。』


「飼い葉の食いは悪いっすけど普段の気性は我慢がきいてるんですよ!
競馬にいったら全くダメでした。」

って言いそうですが、そんなの分かりきったことだろみたいな。
メリー田村に何も聞かなかったのかオメーは。
なんかこう・・・なんだろ、
こちらに伝わってくるものが何も無い調教師なんですなぁ。。。
残念です。
ま、そもそも競走能力とは気性も含めてですので、
それも疑わしくなってきたのも事実です。









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