テイクバイストームもまだ帰ってきませんし、
ココナッツパルムの出走もまだなので
いままで出資していた馬をぼーっとながめてました。
それぞれに思い入れもあり、
たまに振り返るのも楽しいものですね。
まぁ中にはなんで出資したんだろうって馬もいます。
当時の好みと今はかなり変わってきてるのも確かです。
厩舎のことなどおかまい無しだったころもありましたし、
血統ありきで出資してたペーペーのころ、
もちろん今でもどんな配合なのか調べたり、
好きな配合はありますが、
こだわりは全くと言っていいほどなくなりました。
じゃないと去年ファルブラヴにまた・・行く?(笑)



他所様と比べても意味ないんですが、
勝てる人は最初から勝ってたりするんですよね。
ホント初戦の新馬戦とかでそれはもうアッサリと。
運も左右しますけど、なかなかそんな運とかで
片付ける問題でもなさそうなんですよね。
んで、私の出資した馬をみていると、
そのチーム・スティーヴの馬達は、
私に指名されるべく(?)指名されたのかなーと
ふと思ったのですよ。

何が言いたいかというと(笑)、私の出資馬達は、
それぞれに1つだけ役割を持って私に指名されたのだと感じました。
なにかしらその馬に「初」というのが1コ付きます。
私に「初」を提供するとその馬の役割は終わり、静かに引退するのです。
そんなのいちいち調べてたら、
どの馬だって1コくらいあるわ!って思えなくもないですが(笑)
総出資馬数21頭ではサンプルが少ないかもです。

引っぱりというのを実感させてくれたシルクコンコルドや、
勝利するという喜びをシルクマニフェストが教えてくれました。
シルクヒュージは初の1000万下になりました・・・と、こんな具合。
初武豊騎乗とか初藤沢厩舎(出資したことないけど)とかナシの方向で(笑)
そこまで拾うと初1月出走とか初大和田厩舎とか(笑)
初伊藤暢騎乗とか(笑)なんでもアリになってしまいましからね?。
「初出走で勝利」という初をくれたシルクプラチナムという元出資馬がいます。
既走馬相手に勝っちゃったもんだから嬉しくて嬉しくて。
新馬戦じゃなく未勝利戦だったわけですが、
のちに新馬戦を勝つココナッツパルムへと続いてます。
本来ならココナッツパルムも、
私にとって「新馬勝ち」という初を提供して、
お役御免となるんですが・・今後どうなるのでしょう(汗)
初G1出走までいきますか!?
でも「初」が2コ以上付く馬はいませんでした。
ここで破ってくれる活躍をみせてくれれば言う事なしなんですが。


そしてまた次の世代へと繋がっていきます。
面白いことにそれは一足飛びにはなりません。
間違って重賞勝ったりはしないのがチーム・スティーヴ。
それは階段を一歩一歩登るが如くです。


去年テイクバイストームでようやく初の重賞挑戦という
階段まできました。
次はもちろんオープンもしくは
重賞制覇なんて階段が待っていると期待してました。


ハァ。。。。


サンデア07
「このたび、馬名が「ファルファリーナ」(Farfallina キャンディーの名。
絵本「ファルファリーナとマルセル」の主人公名) に決定いたしました。」

実は。。。私が名付け親かもです。
飴の名前にファルファリーナというのがあるとは初耳でした。
事務所の方が後付けしたのか、
他にキャンディのファルファリーナで
応募した会員の方がいたのかはわかりません。
私は絵本の方で送りました。



もちろん「初」名付け親です。




ととととと、いうことは。。。




(これか)
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ここでこの馬の役目も終っt(ry






第2希望馬名 ファルファリーナ
欧文(スペル) Farfallina(英)
意味・由来 ホリー・ケラー作の絵本「ファルファリーナとマルセル」の主人公のひとり。
物語のように幼虫からきれいな蝶々に変わるように願って。父名から。


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