◎馬(まるうま)

一口馬主のワタクシ、スティーヴが重賞を勝つまでなんとか続けたいブログ

2010年04月

テイクバイストームの次走

社台・サンデーの東西分けが発表されました。
んー、今年こそ出資は一旦お休みして、いつも選ぶ価格帯からワンランク上の募集馬を狙う計画も考えているのですが、一度お休みしてしまうとただでさえ少ない実績がさらに減りますので悩むところ。まぁ吹けば飛ぶような実績なので考えても無駄かもしれませんけど、現役生活があと1年もないテイクバイストームと、勝ち上がりも厳しそうなファルファリーナが引退したら、残るのはまだ頼りない2歳のリトルエデンのみ・・・。そう考えると、チームにもう1頭欲しいなと思うのは自然な流れで、やっぱココナッツパルムの早い引退が誤算だったと、振り返ればそういうことになります。


●テイクバイストーム(牝馬/1000万下)

『山元TCでの調整は順調に進み、昨日4月27日(火)美浦TCに帰厩しました。来週5月8日(土)東京・ダート1600m(牝馬限定戦)へ大井競馬所属の戸崎圭太騎手で出走を予定しており、今週・来週で態勢を整えます。』

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なんだと!?と思うこともなく予想通りなレース選択であります。東京は芝でしか走ったことありませんが、フローラSが11着、カーネーションCが12着、ホンコンJCTが11着。この結果、加藤は左周りを嫌い、ここまで意識して右回りばかりを使ってきたのにここにきて東京。いやぁテイクバイストームにぴったりな番組ってないよねぇ。
着外でまた放牧の函館か札幌あたり・・・ってのがミエミエですな。

天皇賞はフォゲッタブルとジャミールで。 

フェラーリ250GTOを洗車する男

フェラーリ250GTO

なんともこれは・・・。

高級水島ヒロタイプ男性用「カツラ」


Yahoo!オークションにて。
センスは光りますが、もうどうしようもないです。

 

ファルファリーナは8着でした。

ファルファリーナは1.2秒差の8着でした。
中間ビシビシ鍛えてたので、ある程度のマイナスで出て来るとは思っていましたが、結構(-22kg)減ってましたね。でもこれはしょうがないです。


『4月11日(日)福島6R・芝1200m戦に田中博康騎手54㎏で出走、馬体重はマイナス22㎏の396㎏と大きく減らしてしまい、パドックでも少し落ち着きを欠いていました。レースはハイペースの流れを中団の位置取りで追走しました。4コーナーで大外を通って進出し、直線での追い込み態勢に入りましたが、ゴール前で失速して8着の入線、勝ち馬とは1.2秒差でした。レース後田中騎手は「飼い葉の食いがよくないので体がぎりぎりで、テンションが上がってしまい、なだめて維持するのが精一杯でした。フットワークが大きいので、距離はもう少し長くてもいいかもしれません」と話しています。』 


それでもガリ痩せには見えないんですけど、それにともなって必要な筋肉がなく、「しぼんでしまった」って表現のほうがしっくりくる感じです。元々体も小さいですし、残り時間を考えてみても今後劇的な変化は見られないような気もします。
こいつぁこのままかな〜。勝つのはデイズオブメモリーと思っていましたが、このメンバーでこれでは厳しいでしょう。 

ファルファリーナ第4戦

馬体重のなかなか増えないファルファリーナが第4戦を迎えます。


出走表18-3







『今週4月11(日)福島6R・芝1200m戦に田中博康騎手54㎏で出走が確定しています。当初は前日(土)福島・芝1200m(牝馬限定戦)に出走を予定していましたが、除外対象だったことから(日)のレースに投票しました。昨日(水)ウッドで追い切られて出走態勢を整えました。目方は減っている印象ですが、飼い葉は食べており、しっかりと追い切られてのものです。持ち前のスピードを活かしきれれば、初勝利に手が届くとみています。』 


 
前走1秒以上負けた馬が多いうえ、取り消したり中止だったりでザ・未勝利戦in福島的な香ばしさ満点。もちろんファルファリーナもその中の1頭ですが、予定だった牝馬限定は、ここよりずっと強いメンバーだったのでこちらに回ってよかったと思ってます。

新馬戦3着だったファルファリーナの戦績がいばれるくらいのメンバーなので、今回は次につながるよう掲示板狙いで。 
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