◎馬(まるうま)

一口馬主のワタクシ、スティーヴが重賞を勝つまでなんとか続けたいブログ

2010年01月

翔太って誰よ。

全馬放牧でヤバいくらい更新することがないですなぁ。


翔太のサイン入りTシャツがまだ1円wwwwwwww

 
最後は違う方向へ。
これがまた面白い(笑) 

ドリームスケイプ08の近況

そういえばドリームスケイプ08の近況が更新されてました。
そろそろ馬名の締め切りも近付いてきましたので、今年も応募したいところですが、なんかピンとくるのが思いつきません。
ドリームスケイプの意味は「夢のような光景」ですので、絶景スポットの都市や、ズバリその場所の名前をも候補にしようかなとも思ってます。 
そうなるといいのはボチボチあるんですけど、馬名に用いるのは許してくれるのかな?という疑問がわいてきます。
難しいのぅ。 




ドリームスケイプ08


『この中間も周回コースと坂路コースを併用して乗り込んでおり、週2回は屋内坂路(900m)を1本、ハロン18秒ペースで登坂しています。ここにきて背が伸びるなど、馬体面の成長が見られます。また以前より落ち着いて、安定感ある走りを見せており、精神的な成長も感じられます。ただ、まだまだ良化の余地を残していますので、今後も更なるレベルアップを目指して乗り進めていきます。現在の馬体重は455kgです。』

ファルファリーナは10着。

今朝はこちら博多でも5センチくらい雪が積もりました。そう珍しい事ではないもののやっぱりウキウキしますが、こういうときに限って外で打合せなんだよなー。 出たくないなぁ。

11日に出走したファルファリーナは6番人気の10着でした。
馬体はもうギリギリでこれ以上減るとしんどい印象を受けましたね。 こやつも調整は難しそうだな。ダートはこの1戦で決めつけてほしくないのですが、ヨシヤスがもう走らせないかもしれません。

『1月11日(月・祝)中山1R・ダート1200m戦に田中博康騎手54kgで出走、馬体重は前走と変わらず418kgでした。好スタートを切ったものの、芝の部分で行ききることができず、7番手からのレースとなりました。押してもなかなか進んでいかず、3・4コーナーでは9番手となり、直線に入ってからも伸びを欠くという内容でした。勝ち馬からは1秒6差の10着に敗れています。レース後、田中博康騎手は「最初はいい走りでしたが、外の馬に来られて砂を被った途端、フワフワとしてハミをとってくれませんでした。直線でも右手前のままでした。返し馬を工夫したところ、気持ちの面は落ち着いていましたし、いいかと思ったのですが・・・。もしかすると1200mは忙しいのかもしれません」、高橋祥泰調教師は「ダートだと走りが違いますね。跳びの大きい馬なので、もう少し距離もあった方がいいかもしれません。今後は一旦近場へリフレッシュ放牧に出して、馬体・気持ちの面や出走状況を見ながら、帰厩のタイミングや次走予定を決めましょう」と語ってくれました。』 

これは・・・いかん。これでみんな放牧に出てしまったので、我がチームの出走はしばらくお預けになりそうです。

そして引退したココナッツパルムのその後ですが、繁殖入りと書面に記載されてまして、あの気性で果たしてどうなのか心配が先にきますが、なにはともあれホッとしました。いや~よかった。

ファルファリーナ第3戦

ファルファリーナが第3戦を迎えます。
前2走は、新馬戦5番人気の3着ののち未勝利戦を8番人気5着と、人気の割に走ってますし、思ったよりなかなかしぶとい感じがしていいと思います。ここは初ダートになりますが、一応こなせるという前提でとにかくスタートを決めて押し切るのが理想ですね。
当初予定していた9日の中山牝馬限定は出走確実ではないので、万全を期して11日のレースに回りました。確認したところ9日の牝馬限定戦でも普通に出れたくね?って感じですけど、出走するレースも牝馬が10頭いますので、レベルはそんなに変わらんのかもしれません。



『今週1月9日(土)中山・ダート1200m(牝馬限定戦)に田中博康騎手54kgで出走を予定していましたが、より出走が確実な1月11日(月・祝)中山1Rのダート1200m戦に田中博康騎手54kgで出馬投票、出走が確定しています。同レースはフルゲートの16頭立てとなっています。昨日(水)田中博康騎手が跨り、坂路で追い切りました。気持ちの面で難しさを残しており、相変わらず飼食いもそれほどいいというわけではありません。ただ、前走と同じぐらいの状態で出走できそうです。ダート戦を試すことで、さらなる前進に期待します。』 

ファルファリーナ


そうだなぁ、今年最初の出走ですし、もうなんとかね、優先出走権内くらいの走りが欲しいのですけど。

2010年

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

仕事は今日からですが、少し気合い入れてやればすぐに終わるようなボリュームなので、明日はまたずるして休もうと思ってます。
みなさま、いかがお過ごしですかー。
今年も大晦日に雪が降りまして、なんだか身が引き締まる思いと、今年1年良い年でありますようにと願うばかりです。

明日は東西の金杯で、盆も正月もない競馬サークルにあって、表面上2010年のスタートという感じでしょうけど、まぁ〜いきなり来ましたココナッツパルム引退!
もう調教師さん、手の打ち用がないんだと。
サーセンwウチでもダメっすわ的な感じなんでしょう。
いや、私もダメなんじゃないかと思いましたし、気性云々じゃなく能力的にもちと疑問だったものです。いやはや、いきなり来ましたのでウソーん!と思わず口から出ました。

ちょっと長いんですけど、全文です。

『12月27日に美浦TC近くの外厩・セグチレーシングステーブルに移動して馬体回復を図っています。1週間が経過してイライラした状態は収まってはいるものの、馬体はまだ寂しく、騎乗運動は控えている状況です。本馬は新馬勝ちデビューという幸先いいスタートを切ったものの、異常ともいえるイレ込み癖が災いして、500万下クラスに昇級後は苦戦が続いています。環境を変えてみる意味もあって田島俊明厩舎に転厩し、福島と中京で2戦しましたが14着と10着で、ともに勝ち負けとは程遠い内容でした。転厩後から本馬を身近にみている田島調教師は「煩い面を出さないよう、中間は水の中を歩かせるウォータートレッドミル主体に調教メニューを組んで、強いところは追わないでないでレースに臨みました。レースではリップチェーンとパシュファイアーを装着して、自分がゲートまで付き添っていきました。前回よりは煩くはなかったのですが、強く追っていなかった分、実戦では動けませんでした。本当に調整の難しい馬です」と話しているように、本馬のイレ込み癖はいかんともしがたく、これを克服する策はもはや見当たらないのが現状です。また、500万下クラスを7回走ってすべて2ケタ着順という内容から判断しても、トモなど馬体の成長が思うように見られず、これから先も能力的に苦戦は免れないところです。このままでは維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりが大きくなってしまうことから、田島調教師とも協議の結果、前走を最後に本馬を引退させることと決定いたしました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承ください。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、後日書面にてご案内させていただきます。』

とまぁこんな感じなのですけど、鮮やかに勝った新馬戦が忘れられない思い出となりました。今後はお約束の書面で案内ですが、母父フレンチは面白い仔を出しますし、母のココパシオンも亡くなってますのでなんとか繁殖に上がってもらえたらいいのですけどこの気性がね・・・。

散々なスタートになりましたが、がんばっていきましょう。
まだ360日あるぜよ! 
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