◎馬(まるうま)

一口馬主のワタクシ、スティーヴが重賞を勝つまでなんとか続けたいブログ

あけましておめでとうございます。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

前回の更新から何を書いたらいいのか分からないくらい間隔が空いてしまいましたが、とりあえずまとめてみます。

キャラック(5歳牡馬・大井C2) 

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なんか去年いっぱいで結果が出なけりゃ引退みたいな雰囲気ぷんぷんのレポートの連続だったので、こりゃダメばいねーと思っていましたが、年末に出たレースでボチボチの6着。1着の馬とは差が開いていましたが、確かにここ数戦で一番良かったレースでした。

12月28日(水)大井6R・C2(十一)(十二)組・距離1600m戦へ56kg楢崎騎手で出走しました。馬体重はプラス2kgの478kg、硬めの歩様も馬体の張り艶が良化して見え、好気配でした。レースでは五分のスタートから手綱を引いて、中団後方より(後方4番手)につけて1コーナーを回りました。縦長の展開の中、残り800m過ぎから楢崎騎手のステッキが入って先頭との差をつめていきました。4コーナーで馬場の外目へ持ちだして追い込み態勢に入りましたが、直線伸びを欠き1.4秒差の1分46秒3の6着に終わりました。楢崎騎手からは「ブリンカーが効いているようで、スタートしてからの行きっぷりが良かったです。道中は言われているほどズブくはなく、いい感じで乗れたのですが、直線は少し止めるところがありました。背中の感触は良い馬なので展開しだいでこのクラスは勝てそうですよ。」と、松浦調教師からは「休み明けをひと叩きした上積みがあったのと、冬場で午後運動も取り入れてしっかり歩かせることで、真面目に走るようになってきました。直線もしっかり手前を替えていたので、成長しています。」とのコメントがありました。』

結果、続戦の模様。それはそれで良かったかな。


シェリルピンクの15(2歳牡馬)

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この時期2〜3枚の写真更新しかない社台には珍しく、この馬は6枚の写真があり、そこだけは現在トップクラスです。

本格的な調教をスタートしてからもここまで特に問題なく、常歩3000m、ダク1200m、軽めキャンター1200mの後、直線走路ではダートコースとウッドコースを併用して、ハロン18~20秒ペースのキャンターを1本乗っています。また、通常の調教メニューの合間には、周回ウッドコースでのキャンター2500mやトレッドミル運動での調整を挟んでおり、強弱をつけながらトレーニングを行っています。まずまず負荷のかかったメニューを消化していますが、背腰の疲労感もなく順調です。調教には差し支えありませんが、馬房内で落ち着きを欠く面があります。今後はもう少し落ち着きを取り戻して欲しいところです。現在の馬体重は487kgです。

2歳馬で差がつくのは4月ごろかな。
この時期はケガ無く過ごせば御の字です。
1月末の締め切りでしたので、今回も馬名の応募をしてきました。
母シェリルピンクは桜色という意味らしく、サクラは花だし女の子のイメージが強く、それならば父から連想してみようと思うものの、キングカメハメハというワイハー以外何をイメージしろというのか、ホント困り果てたものです。
命名証明も出るみたいですし、過去2度選ばれた実績がありますw 
それでも苦労してひねり出したので、選ばれればラッキーですね。

2017年の目標は夏に北海道の牧場に行きたいです!
本年もよろしくお願いいたします。

キャラック、シェリルピンク近況(11月)

先日受けた健康診断の結果が送られてきまして、
45歳としてはなかなか優良な結果で内心ほっとしております。
人間ドックに入ったりして精密な検査を受けない限り、会社で受ける健康診断なんて簡易的なものだとわかってはいても、まぁいいんではないでしょうか。
A判定がずらりと並び、というか1つを除いて全てA判定。その1つというのが脂質の欄で、C判定。
そして総合判定Cという謎の結果に驚くとともに、どうしたら脂質を下げられるのかというアドバイスが「食生活に注意し毎日適度な運動を続けましょう」という誰でも分かってることを書く以外見当たらないという不親切さに呆れながらも、いそいそと「中性脂肪 下げる」で検索するスティーヴであった。

キャラックが帰厩し、シェリルピンク15の情報も月1で更新されるようになりました。

キャラック
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まじめに走ってくれるといいんですけどね。



シェリルピンクの15
シェリル15

 『馴致馬場で駆け足を行うところまで進め、トレッドミル運動開始に先駆けてマシンに慣れる馴致も問題なくクリアしてくれました。現在は一旦放牧生活に戻し、これまでに蓄積していたであろう心身の疲れをリフレッシュさせています。この中間に左前脚に砂のぼり(蹄壁部分にわずかな空洞が生じ、そこから土砂や雑菌が侵入して炎症を引き起こす疾患)を発症してしまいましたが、治療を施して内部に溜まっていた膿をうまく排除することができました。その結果、炎症や痛みはすっかり引き、歩様も今は特に気になりません。もうしばらくこの調整でしっかり充電を図った後、いよいよ本格的にキャンターを乗りだしていくことになります。現在の馬体重は481kgです。

なにやら砂のぼりをやってしまったみたいですが、気にするようなことでもないです。
ここから半年の進み具合が、競走馬として左右すると言っても過言ではない重要な期間に突入です。

キャラックは13着

首のあせもが治らないスティーヴです。

携帯がもうじき3年を迎えるので機種変を考えていたところ、iPhone7が出るという。ずっとXperiaだったので後継でも良かったんですけど、購入当初、機種に不具合がありまして、docomoショップに持っていったら故障ですね〜とあっさり言われ、保険で直しました。
すると一週間後、バグであることが公式で発表され、このくそ野郎!と思ったもののdocomoショップには行きませんでした。
もういいやと次買うときはXperiaなしだわー。と思い続けてもう3年。これはdocomoショップが悪いのかw そういやクソみたいな店員だったなぁ。
というわけで予約しましたが、発売日に手に入る保証はないそうです。
壊れているわけではないので、そう急ぎはしませんけどね。


出走していたのもすっかり忘れていたのですが、
ひっそり出走していて13着。
リプレイを見たのですけど、まぁ何も言う事はないというのが印象で、またかと。何度も繰り返してるような、このレース見たことあるーみたいな。馬も走りたくねー感満載で困ったものです。


『9月2日(金)大井9R・C2(七)(八)組・距離1600m戦へ56kg柏木騎手で出走しました。馬体重はマイナス1kgの478kg、馬体の張り艶の良さは変わらずも、今日は覇気がないように感じました。レースではスタートダッシュが悪く、後方2番手からの競馬になりました。向正面中ほどから徐々に先頭との差をつめて、3コーナーから仕掛けていきました。4コーナーで馬場の大外へ持ち出して追われましたが、伸びを欠き1.6秒差の1分45秒7の13着に敗退しています。柏木騎手からは「今日は返し馬の時から元気がなく、夏負けしている感じがしました。レースでも前の馬が競り合ってペースが速く、追い込み馬にとっては絶好の流れになったのに、ひと伸びもしてくれませんでした。」と、松浦調教師からは「普段の調教では良い動きを見せていて、疲れは感じなかったのですが、いつも跨っている柏木騎手が正しいのでしょう。セグチ・レーシングステーブルへ1カ月ほど短期放牧に出して、10月の大井開催を使う予定です。このままあきらめてしまうのは納得がいかないので、あと2、3回チャンスをください。」とのコメントがありました。』

おっと。
え?終了間近ってことかいな?
 シェリルピンクの15が走り始めるまでは現役でいて欲しいと思っていたのですが、けっこう厳しい状態のようですね。
そりゃ着順はいい方が楽しいですけど、長く現役を続けてくれるのもありがたいものです。成績がね、ついてこなけりゃそれもダメなんでしょうけど。
まだ4歳です。良かった頃に近づいてくれるといいけどなぁ。 

キャラックは5着

キャラックは5着でした。
もうすぐ走るなぁと時計をみながら過ごしてたのですが、気がついたらレース終わった2時間後w 慌ててリプレイみました。
ここ数レース中最高のスタートを切り期待もふくらみましたが、その後はいつもの最後方。特に見せ場もなくと思いきや、3コーナーあたりでちょっと押し上げぎみに進出していったところは、ずいぶん前の良かったころを見ているようでした。
あれだけのスタートを切って前に付けれないんだから、これは課題でも何でもなく、単にダッシュ力のなさがここまで不振な原因のひとつとみていいと思います。
小頭数でばらけることが分かっていながら、相変わらず内を突かず外をブン回す騎手も大概アレですがね。


『8月16日(火)大井6R・C2(十一)(十二)組・距離1600m戦へ56kg柏木騎手で出走しました。馬体重はプラス6kgの479kg、知らない馬券ファンから声をかけられるほど馬体の良さが目立って見え、好気配でした。単勝は5番人気。レースでは五分のスタートから押していきましたが、先行することはできず、結局、最後方で1コーナーを回りました。レースの前半は脚をためながらの追走で、残り800mから仕掛けていきました。後方3番手で3コーナーを回りましたが、先頭との差はつめられずに直線に向きました。馬場の大外から懸命に追われたものの、伸び切れず2.0秒差の1分44秒8の5着に終わりました。柏木騎手からは「ブリンカー、メンコを外した効果があってか、今日は最後までしっかりハミを取って走ってくれました。どうしても3、4コーナーで置かれてしまうので、そこで上がっていけるようになれば勝てるのですが。」と、松浦調教師からは「レース内容は悪くはないのですが、中々前で競馬ができません。このまま続戦して、的場騎手が乗れるようになったら魂を入れてもらいます。」とのコメントがありました。』


地方競馬らしくて楽しいコメントだと思ったんですけど(* ̄∇ ̄*)
また次走。 

キャラック第21戦

キャラックが第21戦を迎えます。

キャラック21r

なんと7頭。
前走先着を許した馬が3頭いますので、勝ち負けまではどうかという感じですけど、9着からの前進間違い無し。 
しかしレース前に雨が降る予報で、運も無し。

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ブリンカーとメンコをはずすと前回言ってましたので、
その効果に期待しています。


 

キャラックは9着

こちら福岡では、ここ何日も雨が降らず、その影響でしょうかなぜか日本全国快晴と思い込んでいたみたいで、大井の中継見た瞬間終わったなと思いました。


『8月2日(火)大井9R・C2(八)(九)組・距離1200m戦へ56kg柏木騎手で出走しました。馬体重はマイナス2kgの473kg、張り艶良くパワーのある馬体が目立ち、好気配でした。レースでは遅れ気味のスタートから、今日はステッキが入って押していきましたが中団につけることはできず、後方2番手からの競馬になりました。向正面で外へ持ち出すとマクリ気味にポジションを上げ、3コーナーでは中団から前の馬を追っていきましたが、4コーナーで脚色が一杯になってしまい2.4秒差の1分46秒0の9着に終わりました。
柏木騎手からは「前走時ほど馬場は悪くはなかったのですが、パサパサの乾いた馬場のほうが合っています。少しは進んでいったのですが、途中で止めてしまいました。気性的に止める癖がついてきています。」と、松浦調教師からは「向正面で脚を使っただけで、その後は一度も手前を替えていません。悪い癖がついてきてしまったので、次はブリンカー、メンコを外してみます。」とのコメントがありました。』


内枠引いてたので、少しは前に付けれるかなと期待してみたものの、やっぱりだめでした。
20戦目を見て私は思いました。この馬に五分のスタートはもう無理なんじゃないかと。 
毎回毎回、『良馬場!スタート!』 『良馬場!スタート!』 と願うのは諦めた方がいいのではないかと。
馬場はなんとかなるにしても、スタートだけはヨイショという感じで出るのは治らない気がします。前目が定石の大井ですけど、いつかはハマると信じて後方一気でも面白いかもしれません。
とは言え、斬れる脚もそんなに持ってないのですけどw
また次走。 

キャラック第20戦

先週は京都へ出張してました。
先斗町などほんと良かったですね。ちょうど祇園祭の真っ最中で人が多すぎでしたが、どこへ出向いてもなにかしらの史跡があって移動するのも楽しかったですね。やはりどの街とも違う雰囲気でした。

さて、前回は回避したキャラックが2日に今度こその第20戦を迎えます。

キャラック21

毎度の事ながら、相手関係はわかりません。
良馬場でお願いしたい。それだけです。



キャラック第20戦(出走回避)

キャラックですが、出走を回避しました。

7月14日(木)大井9R(19時05分発走)・C2(九)(十)組・距離1600m戦への出走を予定していましたが、この中間に背腰に疲れがみられたため、回避することになりました。次走は7月31日(日)からの大井開催での出走を目標に調教を進めていきます。松浦調教師からは「出走する方向で調教を進めていましたが、背腰に張りが出てきて気になったためショックウェーブ治療を行いました。次の大井開催では出走できると思います。」とのコメントがありました。』 

もうずーっと大井にいます。放牧には出さないんだなぁ。 

キャラック第20戦(予定)

明日は1.5次のセブン Go Go 走れ!と2次募集ですね。
私はもちろん不参加ですけど、
シェリルピンクでご一緒される方が増えるといいのですが(* ̄∇ ̄*)お待ちしています。


またまたキャラックが出走予定です。

前走のレース後も馬体に異常なく、7月14日(木)大井9R(19時05分発走)・C2(九)(十)組・距離1600m戦への出走を予定しています。』 

肝心の走りはイマイチが続きますが、出走できる丈夫さがあるのはいいことです。

シェリルピンクの15

シェリルピンク15

新しく仲間に加わりましたシェリルピンクの15です。
カンビーナショックがまだ抜けきれませんが、気持ちを新たに。
出資馬候補として名前を挙げたのは一番最初の記事で、そこから最後まで残っていたのはこの馬だけでした。あっちこっち気持ちが揺れましたけど、終始お気に入りだったということですね。

キンカメの牡馬で少々お値打ち感のある3,000万円。募集馬中最安値ですけど、私にとっては過去の出資馬の中で最高額になりました。

松田国英厩舎予定。今年は社台サンデー合わせて預かるのは2頭ですね。サンデーのタイムトラベリングは第2第3合わせてようやく満口になった感じで、この馬はというと満口にはならず、二次募集まで残ってしまいました。
マツクニさんの人気も昔ほどではなく、優秀なスタッフさんが独立したりそのほか皆さんもご存知の情報だったりで、どちらかといえば敬遠されがちの厩舎になってしまったようです。
とは言え私は大いに期待しています。

父は説明不要。母シェリルピンクはクラブで走って3勝。繁殖牝馬名簿にその名前はありませんので、今はどこかへ行ってしまったようです。2015年のを見ますと4番仔。兄はサトノギャラクシー。地方馬です。4代前のレガシーオブストレングスの産駒にスティンガー。曾祖母にサイレントハピネス、その産駒にサイレントメロディ。祖母の産駒にハギノハイブリッドがいます。


シェリルピンクfamily

距離はどうでしょうね。シェリルピンクも千八、二千を使われてますし、多少距離が延びてもこなせる下地はありそうです。



シェリルピンク静止画


上はDVDの静止画。
現在、体高152.0 胸囲168.0 管囲19.5 体重400kgで4月生まれとしては標準かな。
活躍することを期待して。
みなさまよろしくお願いいたします。 
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